SF アクション 発信所

SFアクション発信所

超能力アクションが好きな人が気に入ったものを紹介するブログです。

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その7

f:id:grif4869:20200926092842j:plain

(左下)グリフィン・グレイ ,(右下)マジェンタ ,(右上)ジオマンサー

はじめに 

 今回はジオマンサー,グリフィン・グレイ,マジェンタの3人のメタヒューマンについて考察していきます!

 この記事は重度のネタバレ有 お気を付けください

 

ジオマンサー

・登場話

シーズン2 第13話

・能力の概要

地震を起こす

 ・能力の獲得経緯

粒子加速器の爆発が原因で詳細は不明

・作中での使い方

遠距離のビルをピンポイントで倒壊

 手で地面に触れてそこから地震を起こしたり前方に亀裂を作る

相手をつかみ直接振動を与える

・考察

作中では「地震を起こす」ことに特化しているが、能力自体は「自身から特定の方向に振動運動を加える」だと思われる。

 手で触れたところから振動を起こしているが手以外の場所から振動を起こすことができれば可能性が広がる

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

 剣を持てば高周波ブレードになる。

飛行またはロングジャンプができる 。

フラッシュがヘルメットを高速で叩いて衝撃波を飛ばしたように金属質の半球状の物体を振動させて衝撃波を飛ばす。

分子を振動させて熱を発生させる。

グリフィン・グレイ

・登場話

シーズン2 第19話

・能力の概要

 怪力を出せるが早く老化する

能力の獲得経緯

粒子加速器の爆発が原因で詳細は不明

・作中での使い方

 車を体当たりで止める

大きく重いものを投げつける

相手を殴って吹き飛ばす

・考察

 ジェシー曰くミオスタチンがほとんど機能していない

 タンパク質やDNAが酸化して力を使うほど早く老化する

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

 細胞が酸化しないような薬を使えれば老化せずに怪力を使えるはず。

怪力の能力を使わずに筋トレをすればミオスタチンが機能していないため 怪力に近い筋力を老化せずに使えるかも。

マジェンタ

・登場話

シーズン3 第3話

・能力の概要

 金属を操る能力

 多重人格

能力の獲得経緯

 アルケミーによってフラッシュポイントで持っていた能力を与えられた

 

・作中での使い方

 周囲の金属を相手に向かって飛ばす

 車やタンカーを浮かせる

・考察

能力はマジェンタとしての人格に依存している可能性が高い。本来の人格であるフランキーは能力を使えないと思われる。

 

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

金属プレートを靴や服に仕込んで飛行する。

銃弾の軌道を曲げる・止める。

ファンネル(ガンダムの遠隔起動ユニット)のように金属片を飛ばす。

 

 

 

メタヒューマンについて考察した他の記事です.よければご覧ください.

The Flash/フラッシュ メタヒューマン 能力考察その1

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その2

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その3

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その4

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その5

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その6

 

The Flash / フラッシュ メタヒューマンリスト

The Flash/フラッシュ スピードスターリスト

 

The Flash / フラッシュ シーズン1 レビュー

The Flash/フラッシュ シーズン2 レビュー

 

また何か思いついたら追記します。

最後まで読んで下さりありがとうございました!

 

⇩公式はこちら

warnerbros.co.jp

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その6

f:id:grif4869:20200911134345j:plain

(左下)タートル ,(右下)タールピット ,(右上)ドクターライト

はじめに 

 今回はドクターライト,タートル,タールピットの3人のメタヒューマンについて考察していきます!

 この記事は重度のネタバレ有 お気を付けください

 

ドクターライト

・登場話

シーズン2 第5話

・能力の概要

星の光をパワーにすることができる

 ・能力の獲得経緯

アース2の粒子加速器の爆発が原因で詳細は不明

・作中での使い方

 手のひらからエネルギーを放射して攻撃

衝撃波を出す

壁を切断して侵入

強烈な光を出して相手の目をくらます

光を歪めて透明化

光を使ってハッキング

・考察

エネルギーはほぼ無限だと思われる。

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

衝撃波を周囲に拡散させるのではなく、収束させて下に撃ち、上昇(飛行)する。

ソーラーパネルに光を放射して発電する。

 

タートル

・登場話

シーズン2 第10話

・能力の概要

 周囲の運動エネルギーを自分の中に移動させることができる

能力の獲得経緯

粒子加速器の爆発が原因で詳細は不明

・作中での使い方

周囲の人間の動きと思考をとめる

銃弾を止める

相手に、自分が高速で移動しているように見せる

・考察

  運動エネルギーを奪うフィールドを、タートルを中心として半円形に放射していたが、タートル自身は動きが止まっていなかった。この理由として考えられるのは、奪って体内に移動させたエネルギーを使ってフィールド内で動いている可能性だ。

 フラッシュが高速で動く際は、スピードフォースで全身を覆って空気抵抗を弱めていることから、タートルもフィールド内では自分に移動させたエネルギーで全身を覆いながら動いていると考えられる。

 作中のタートルの敗因は、フラッシュがフィールド内で無理やり運動エネルギーを加え続けて、エネルギーを吸収しきれなかったことが原因だが、上記の推測(憶測?)の通りなら、フラッシュが姿を現した時点で広範囲をタートルのフィールド(動きを完全に奪うのではなく、少しスローになる程度)で覆い、スローになったフラッシュと高速移動戦闘に持ち込めば、フラッシュから奪って体内に移動したエネルギーを消費して移動する速度が上がり、フラッシュが対抗して速度を上げようとすればするほど、エネルギーを奪ってタートルの速度が上がる。

よって、タートルは立ち止まらずに吸収した分のエネルギーを消費できれば、エネルギーを吸収しきれないなんてことは起こらず勝利できたと思われる。

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

 運動エネルギーを保存できれば周囲に動くものがなくても高速で移動できる。

銃や爆弾などの運動エネルギーを発生させるものを使えば、さらに高速で動ける。

速く動くのではなく怪力も出せるかもしれない。

吸収したエネルギーを自分ではなく、銃弾に移動させることで弾速を上げる。

 

タールピット

・登場話

シーズン2 第12話

・能力の概要

体をタールに変化できる

能力の獲得経緯

煮えたぎるタールの中に落ちたときにダークマターを浴びた

・作中での使い方

タールになって隠れる

腕を高温のタールにして相手を飲み込む

燃えるタールを相手に投げつける

アスファルトの地形操作

タールを身に纏い巨大化

・考察

敗因はタールを身に纏い巨大化しているときにフラッシュにタールを固められて、纏っていたものが崩れ落ちたところにメタパワー抑制手錠をかけられたことだ。

 

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

タール化することで銃弾などの攻撃の無効化。

地面に巨大なタール溜りを作り広範囲を焼く。

体の一部だけタールにして手足の射程を伸ばしながら格闘する。

タールを纏うのではなく、巨人の人形を作って遠隔操作する。

 

 

メタヒューマンについて考察した他の記事です.よければご覧ください.

The Flash/フラッシュ メタヒューマン 能力考察その1

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その2

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その3

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その4

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その5

 

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その7

 

The Flash / フラッシュ メタヒューマンリスト

The Flash/フラッシュ スピードスターリスト

 

The Flash / フラッシュ シーズン1 レビュー

The Flash/フラッシュ シーズン2 レビュー

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!

 

⇩公式はこちら

warnerbros.co.jp

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その5

f:id:grif4869:20200903180308j:plain

(右上)トカマク ,(左下)アトムスマッシャー ,(右下)サンドデーモン 

はじめに 

 今回はアトムスマッシャー,サンドデーモン,トカマクの3人のメタヒューマンについて考察していきます!

 この記事は重度のネタバレ有 お気を付けください

 

アトムスマッシャー

・登場話

シーズン2 第1話

・能力の概要

放射線を吸収して肉体を強化、巨大化する

 ・能力の獲得経緯

アース2の粒子加速器の爆発が原因で詳細は不明

・作中での使い方

 体を強化して怪力を使う。また、銃弾を弾く。

周囲の放射線を吸い取る

吸い取った放射線をエネルギーにして巨大化

・考察

 作中では放射線を大量に吸収しすぎたため、敗北した。

しかし、吸収した放射線を巨大化ではなく怪力に回していれば隔壁を壊してフラッシュに勝てていたのではないかと思う。

 もし、体を硬質化するメタヒューマン「ガーダー」や、怪力を使う度に老化するメタヒューマン「グリフィン・グレイ」と戦っていたらアトムスマッシャーが一人勝ちしていたのではないかと思う。

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

 全身を巨大化するのではなく、体の一部だけ巨大化することで、まるでゴムのようにする。

 放射線を使った兵器の無効化(吸収量に上限有り)

 ファイヤーストームやトカマク、フォールアウトなど放射線を扱うメタヒューマンには効果的に戦える。

 放射線汚染地域で除染できる。

 (首輪に内蔵された収納、展開可能なヘルメットを、全身を覆うプロテクターにすればさらに防御力が上がる筈)

 

サンドデーモン

・登場話

シーズン2 第2話

・能力の概要

 体細胞を砂にして操作できる。

能力の獲得経緯

アース2の粒子加速器の爆発が原因で詳細は不明

・作中での使い方

腕から先を砂にして拳を大きくしてから殴る

体の後方に砂を流して衝撃波を受け流す

掴まれた時に砂になって逃げる

・考察

 砂のように見えるのは、ジェイ(ハンター・ゾロモン)曰く、細胞のミオシンIIが表面に移動したから、らしい。さらに、体が乾燥すると砂のように崩れる為、湿気を好むのだとか。

 フラッシュに稲妻を放たれて体細胞が砂からガラスに変化して砕けた為、敗北した。

 冒頭でフラッシュにつかまれた際に跡形もなく消えたことや、ガラスになった時に服までガラスになっていたことを考えると、体細胞以外にも身に付けている物も砂になる特性があると推測できる。

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

 様々な道具を砂にして体内に保存し、必要な時に元の形に戻す。

 地面を一部砂にして蟻地獄状態にする。

 触れた相手を砂にしてバラバラにする。

 

トカマク

・登場話

シーズン2 第4話

・能力の概要

電気を吸収する。

炎のようなエネルギーを放射する。

能力の獲得経緯

ダークマターによって変異したDNAとフャイヤーストーム・マトリックスが反応した結果。

フャイヤーストームとは融合しなかったが、この能力が覚醒した。

・作中での使い方

電灯からエネルギーを吸収

 体内で増幅したエネルギーを相手に放つ

・考察

 トカマクとは核融合を制御する装置の一種。

 電灯からエネルギーを吸い取っていたが、見た目から判断すると放射しているのは電気的なものではく、炎や核エネルギーの類だと思われる。

 作中でトカマクは「俺の方がファイヤーストームに相応しい」と悔しがっていたが、私はトカマクの能力の方が安定していて良いと思う。

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

 電気を操るメタヒューマンの「ブラックアウト」と同じようにフラッシュからスピードフォースを吸い取れるかもしれない。

 

メタヒューマンについて考察した他の記事です.よければご覧ください.

The Flash/フラッシュ メタヒューマン 能力考察その1

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その2

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その3

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その4

 

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その6

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その7

 

The Flash / フラッシュ メタヒューマンリスト

The Flash/フラッシュ スピードスターリスト

 

The Flash / フラッシュ シーズン1 レビュー 

The Flash/フラッシュ シーズン2 レビュー 

 

また何か思いついたら追記します。

最後まで読んで下さりありがとうございました!

 

⇩公式はこちら

warnerbros.co.jp

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その4

f:id:grif4869:20200902222519j:plain

(右上)エブリマン ,(左下)シュタイン博士 ,(中央下)ジャックス ,(右下)ロニー

はじめに 

 今回はファイヤーストーム,エブリマンの2つのメタヒューマンについて考察していきます!

 この記事は重度のネタバレ有 お気を付けください

クライシス・オン・アースXの話もネタバレが含まれてます!

 

 ファイヤーストーム

(ここではシュタイン博士とロニーの融合の他に、シーズン2や「レジェンドオブトゥモロー」でファイヤーストームになった、シュタイン博士とジャックスについても書く)

・登場話

シーズン1 第13話

・能力の概要

 フャイヤーストーム・マトリックスで繋がったパートナーと融合し、原子力を操ることができる。

 ・能力の獲得経緯

粒子加速器の爆発により、ダークマターでDNAが変化した二人の肉体をファイヤーストーム・マトリックスと融合させた

・作中での使い方

炎を操る

手から炎を噴射して飛行する

核爆弾の放射線と爆発を吸収する

物体の分子構造を変化させて全く別の物体に作り替える

(融合候補者に触れた際に融合は失敗に終わったが、偶然、候補者のメタヒューマン能力を覚醒させてしまったことがある)

・考察

 作中のケイトリンやウェルズ博士曰く、ファイヤーストーム・マトリックスが体内にあると分子が不安定になり、核爆発の恐れがある。その為、分子を安定させるためにダークマターを浴びてDNAが変異した人とマトリックスを共有して融合する必要がある。

 融合した二人の内、知識が優れている方(作中ではシュタイン博士)が健康な体の方(作中でのロニーやジャックス)に吸収される形になる。ただし、人格が消えるわけではなく吸収した側と対話することができる。

 また、融合しても自由に体を分離することができる。しかし、分離している間でもマトリックスによって距離を超えて繋がっており、感情や痛みが共有される。

 長時間分離した状態でいると分子が不安定になる為、定期的に融合する必要がある。

・疑問点

 シーズン2の最初にロニーが死亡し、シュタイン博士のマトリックスが不安定になってしまう。そこで、新たにジャックスがマトリックスを共有して新たなファイヤーストームが誕生した。

しかし、クライシス・オン・アースXでシュタイン博士が負傷した際、マトリックスの繋がりを切らないとジャックスまで道連れで死亡してしまうとの話があった。

ここで私が気付いた疑問点がある。それは、ロニーが死亡した時、シュタイン博士は死なずに済んだが、シュタイン博士が死亡した時はジャックスも死にかけたことだ。

 なぜロニーが死亡した時シュタイン博士は無事だったのだろうか?

 私が考えられる理由は3つだ。

1つ目は、ロニーが死亡する直前、ファイヤーストーム・マトリックスを切っていた場合。

2つ目は、融合した時の関係だ。吸収する側と吸収される側の吸収する側、つまり肉体を保つ方は死亡しても相方に影響は少ないが、思考体側は死亡すると相方に強い影響がある可能性。

3つ目は、ロニーが生きている場合。

 

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

 パートナーの片方が死亡もしくは能力を手放したら、もう片方が新しいパートナーを探して融合を繰り返して、ファイヤーストームを次の世代に引き継ぐことができる。

 吸収された側を分離して肉体に戻すことなくずっとエネルギー体にすることで実質不老不死にできる。

 

エブリマン(ハンニバル・ベイツ)

・登場話

シーズン1 第19話

・能力の概要

シェイプシフター

一度触れた相手の姿(服、声含めて)を真似することができる。

ただし、メタヒューマンに触れても能力をコピーすることはできない。

能力の獲得経緯

粒子加速器の爆発が原因で詳細は不明

・作中での使い方

他人の姿で犯罪をして濡れ衣を着せる。

変形を繰り返しながら逃走。

・考察

細胞の形状と結合を変化させているのでメタヒューマンのダークマターなど形の無いものはコピーできないと考えられる。

しかし、着ている服も変化していたことから身につけている物体にも能力を与えていると思われる。

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

 若い時の自分をコピーして若い姿を保つ。

 怪我をしたとき変形することで傷口を塞ぐ。

 全身の細胞の形状を変えていることから、内蔵の状態もコピーされている筈。よって、身体能力の高い人間をコピーして運動能力を上げる。

 プロテクターを装備した姿に変化して攻撃を防ぐ。

 様々な状況に対応できる装備を身に付けた状態をコピーして、状況に応じて瞬時に道具を呼び出す。

 メタヒューマンの能力自体はコピーできないが、キングシャークなどの姿が異形なものはその時に触れることができれば、実質能力のコピーも可能だと思われる。

 

 

メタヒューマンについて考察した他の記事です.よければご覧ください.

The Flash/フラッシュ メタヒューマン 能力考察その1

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その2

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その3

 

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その5

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その6 

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その7

 

The Flash/フラッシュ スピードスターリスト

The Flash / フラッシュ メタヒューマンリスト

 

The Flash / フラッシュ シーズン1 レビュー 

The Flash/フラッシュ シーズン2 レビュー

 

 

また何か思いついたら追記します。

最後まで読んで下さりありがとうございました!

 

⇩公式はこちら

warnerbros.co.jp

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その3

f:id:grif4869:20200831145551j:plain

(右下)プリズム (左下)パイド・パイパー (右上)ピーカブー

はじめに 

 今回はプリズム,パイド・パイパー,ピーカブーの3人のメタヒューマンについて考察していきます!

 ちなみに物語の順番ではパイド・パイパーの次に登場するメタヒューマンのヴィランはリバースフラッシュですが、スピードスターはこちら⇩の記事で書くので今回は触れません。

The Flash/フラッシュ スピードスターリスト

 

 この記事はネタバレ有 お気を付けください

 プリズム

・登場話

シーズン1 第8話

・能力の概要

目を見た相手を怒りの感情で満たす

 ・能力の獲得経緯

粒子加速器の爆発が原因で詳細は不明

・作中での使い方

銀行にいる人を手当たり次第に怒りで満たしてパニックになっている隙に金を奪う

・考察

 作中のウェルズ博士とケイトリン曰く、視神経を使って脳を刺激することで目を見た相手を怒りの感情で満たす。この状態になると、我を忘れて破壊衝動のままに周囲を攻撃してしまう。

 洗脳された人には色彩心理学の応用で、適切な光と色のパターンを見せることで正常な状態に直すことができる。

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

カラーコンタクトなどを使うか、能力を制御して、目の色を赤から他の色に変えて怒り以外の感情を呼び出す。

脳の一部を強制的に活性化する性質を感情ではなく機能の強化に使えば、味方や自分の集中力や筋力を限界まで高めることができる(かもしれない)。

パイド・パイパー

・登場話

シーズン1 第11話

・能力の概要

音波を操る

能力の獲得経緯

粒子加速器の爆発が原因で詳細は不明

・作中での使い方

ガントレットから超音波の一種を放射して物を吹き飛ばす。もしくは粉々にする。

バリーの分子の周波数と共振して体を内側から引き裂く。

・考察

 シーズン1では能力らしい能力はガントレットに依存していて、本人は耳にダメージがあり、超能力は特に描かれていない。

 しかし、シーズン6ではクライシスによって世界が変わってしまったため、能力が変化している。具体的にはガントレットに加え本人の口からも超音波を放てるようになり、空を飛べる。

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

 特になし 

ピーカブー

・登場話

シーズン1 第12話

・能力の概要

見えている場所ならどこにでもテレポートできる。

完全な暗闇では周りが見えないのでテレポートできない。

名前の意味は「いないいないばあ」らしい

能力の獲得経緯

粒子加速器の爆発が原因で詳細は不明

・作中での使い方

 相手を掴み高い場所にテレポートしてから手を放し、自分は地面にテレポートする。

望遠鏡を使って遠距離にテレポートする。

・考察

 作中のウェルズ博士が言うには、量子もつれを利用して相互接続した粒子同士を距離を超えて操作している。アインシュタイン曰く、「不気味な遠隔操作」。

 作中のケイトリン曰く、ピーカブーが触れた物体は彼女と同じテレポート特性を得る。よって、彼女が触れている人もテレポートして連れていくことができる。

 

現実のテレポートについては下のTED-Edの動画がとっても勉強になりました。

(動画の音声は英語なので日本語字幕をオンにしてご覧ください)

テレポートは可能か?―サジャン・サイニ

 

 

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

  ピーカブー本人の髪の毛を切り、その切れ端を仲間に持たせて、常にテレポート特性を得るようにして直接触れていない仲間をテレポートできるようにする

 敵の背後にテレポートして一瞬でピーカブーの髪の毛を巻き付ける、もしくは血液を注射して敵に強制的にテレポート特性を与えて、敵だけを上空にテレポートさせて落下死を狙ったり、地面や壁の中にテレポートさせて窒息死を狙う

 

 

前にメタヒューマンについて考察した記事です.よければご覧ください.

The Flash/フラッシュ メタヒューマン 能力考察その1

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その2

 

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その4

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その5

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その6

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その7

 

 

The Flash/フラッシュ スピードスターリスト

The Flash / フラッシュ メタヒューマンリスト

 

The Flash / フラッシュ シーズン1 レビュー 

The Flash/フラッシュ シーズン2 レビュー

 

また何か思いついたら追記します。

最後まで読んで下さりありがとうございました!

 

⇩公式はこちら

warnerbros.co.jp

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その2

f:id:grif4869:20200830141132j:plain

プラスティクゥ ガーダー ブラックアウト

はじめに 

今回はプラスティクゥ,ガーダー,ブラックアウトの3人のメタヒューマンについて(妄想多めで)考察していきます!

 この記事はネタバレ有 お気を付けください

 

 プラスティクゥ

・登場話

シーズン1 第5話

・能力の概要

名前はプラスティック爆弾が由来

触れたものを爆弾にする

 ・能力の獲得経緯

爆弾の破片が体内にあるときにダークマターを浴びた

・作中での使い方

手に持っているもの(バッグや小さいボール,フリスビーなど)を爆弾に変えて

投げつける

相手の服に触り爆弾に変えてしまう

・考察

作中によると体内の爆弾の破片と細胞がダークマターにより一体化している

制御できずに意図せず爆弾にしてしまうことがあるが作中で手袋をはめているので

ある程度は自分の意志で操作できると思われる

物体の大きさや質量によって爆発の威力が変化すると推察される

爆発のタイミングは操作可能

ものに触れたとき紫色のダークマターが触れたところから放射状に広がっていたが

このダークマターを操作できれば対象の任意の箇所を爆破できる

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

空気を爆破して攻撃や相手の攻撃をそらす

ダークマターの操作により遠隔地を爆破

ドアや金庫などのロックを爆破して解除

銃を撃つ際に弾丸に触れておけば着弾地点を爆破できる

ガーダー

・登場話

シーズン1 第6話

・能力の概要

DCコミックのガーダーが由来

体を鋼鉄に変える

能力の獲得経緯

溶けた鉄の中に落ちたときにダークマターを浴びた

・作中での使い方

攻撃や防御のときに体の一部や全体を鋼鉄に変える

・考察

銃弾が当たったところだけを鋼鉄化しているため攻撃を認識していなくても防御で

きる。(つまり、体内は常に硬化している?)と推測できる。

鋼鉄化していれば通常の体では耐えられないこともできる(硬いものに力を加えて

も痛くないため、筋力があれば壊すことができる)

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

 あらかじめ爪を鋭くしておけば対象を切断できる

髪の毛をワイヤーのようにできる

金属にした皮膚をこすり合わせて火花を出して火種にする

ブラックアウト

・登場話

シーズン1 第7話

・能力の概要

名前は停電させたことに由来する

電気エネルギーを吸収,放出,操作できる

能力の獲得経緯

電塔に登っているときにダークマターを浴びて感電した

・作中での使い方

発電機から電気エネルギーを吸収

スピードフォースから発生するエネルギーを吸収

電気エネルギーを指向性にして狙った相手だけを攻撃

人間が発する微弱な電気を感知して索敵

・考察

フラッシュからエネルギーを吸い取ったあと、フラッシュが能力を一時的に失ったことから、エネルギーの塊であるスピードフォースも吸収、放出、操作可能だと推測できる。

さらに、スピードフォースを吸い取った場合、吸収した分のエネルギーを精密に操作できればフラッシュ同様に高速で動けると予想されるが、フラッシュなどのスピードスターと違い、エネルギーを無尽蔵に別次元から呼び出せるわけではないので、あらかじめ大量にスピードフォースを吸収しておく必要がある。

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

電流を体の特定の筋肉にだけ流して一瞬で収縮させることによって通常では不可能な速度で運動する。(なお骨への負担は考慮しない)

磁界を操作して金属を操る

除細動器の代わり

 

メタヒューマンについて考察した他の記事です.よければご覧ください.

The Flash / フラッシュ メタヒューマンリスト

The Flash/フラッシュ スピードスターリスト

The Flash/フラッシュ メタヒューマン 能力考察 その1

 

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その3

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その4

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その5

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その6

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その7

 

The Flash / フラッシュ シーズン1 レビュー

The Flash/フラッシュ シーズン2 レビュー

 

また何か思いついたら追記します。

最後まで読んで下さりありがとうございました!

 

⇩公式はこちら

warnerbros.co.jp

The Flash/フラッシュ スピードスターリスト

f:id:grif4869:20200827155733j:plain

はじめに 

この記事はドラマ「the flash」の代名詞ともいえる能力「スピードスター」について紹介します!

シーズン1から6までネタバレ有 ご注意を!

 

 

スピードスターとは

・能力の概要

「スピードフォース」と呼ばれる人格を持った純粋な運動エネルギーが存在する次元があり、そこからエネルギーを取り出して操作し、高速で動くことができる。

・作中での使い方

高速移動

壁面を走る

水上を走る

思考の高速化

傷の高速修復

高速振動させた手で物体を切断

物体透過

高速振動で透明化

高速運動で発生した稲妻を撃ちだす

稲妻を着火剤として使う

他人にスピードフォースを与えて一時的にスピードスターにする(与えられた人は体力を激しく消耗するため長時間は不可能)

他のスピードスターからスピードフォースを一時的に奪う

スピードフォースとの対話

高速移動して分身しているように見せる

残存する時間軸から自分を連れてくる 通称「スピードミラージュ」

高速で読書

タイムトラベル

高速回転して竜巻を起こす

水面で走って津波を起こす

高速振動で熱を起こす

稲妻で除細動器

スーパーソニックパンチ

高速走行からのロングジャンプ

・考察

作中の説明から、高速で運動する際はスピードフォースで体を覆って空気抵抗や摩擦などから身を守っていると考えられる。

スピードスターは体の代謝が通常より早いので傷の治りが早くなると考えられている。

作中のケイトリン曰く、スピードスター同士の速度の優劣は地面に接している時間や、走っているときの姿勢、精神状態、スピードフォースの量などによって左右されるらしい。

 

フラッシュ

・登場話

シーズン1 第1話

・特徴

赤いスーツ 黄色の稲妻

今作の主人公「バリー・アレン」

別名「赤い閃光」「深紅のスピードスター」

 

リバースフラッシュ

・登場話

シーズン1 第6話

 ・特徴

本名「イオバード・ソーン」

黄色いスーツ 赤色の稲妻

本人曰く、フラッシュの逆の存在

 かつてフラッシュに憧れたファンの一人だったが、自分の運命はどう足掻いてもヴィランになる定めだと知ってしまい、悪に堕ちた。

リバースフラッシュは他のスピードスターと違い、独自のスピードフォースである「ネガティブ・フォース」を使っているため、その中に入っている間は時間軸の影響を受けない。そのため、過去で存在を抹消されても消滅しないことがある。

ズーム

・登場話

シーズン2 第2話

・特徴

本名「ハンター・ゾロモン」

黒いスーツ 青色の稲妻

アース2のヴィランで、マルチバース中で最速になるためには手段を選ばない。

 スピードドラッグである「ヴェロシティ・シックス」を使い、さらに速度を上げたが副作用で細胞が壊れかけている。

 

トラジェクトリー

・登場話

シーズン2 第16話

・特徴

赤いスーツ 稲妻は黄色から青色に変化

 ケイトリンの元同僚で、スピードドラックである「ヴェロシティ・ナイン」の開発に協力したが、誘惑に負けて薬を自分で使用してしまった。薬を使用して以降、別人格が作られヴィランとなる。

 スピードドラッグの使いすぎで細胞が壊れて塵になって消滅した。

 同じくスピードドラッグを使っていたズームと違い、使用開始から間もなく塵になってしまった原因として考えられる理由は

彼女は元はただの人間なので高速修復能力はスピードドラッグの効果中でないと使えない。そのため副作用による細胞の劣化を修復する速度が間に合わず、塵になったと推測される。

 

(アース3の)フラッシュ

・登場話

シーズン2 第23話

・特徴

本名「ジェイ・ギャリック」

赤いスーツ 黄色の稲妻

アース1のバリーの父親のドッペルゲンガー

 

ライバル

・登場話

シーズン3 第1話

・特徴

本名「エドワード・クラリス」

黒いスーツ 赤色の稲妻

フラッシュポイントで創られた時間軸でのキッドフラッシュの宿敵

フラッシュポイント後の世界ではアルケミーによって能力を与えられる

 

キッドフラッシュ

・登場話

シーズン1 第1話

・特徴

本名「ウォリー・ウェスト」

黄色いスーツ 黄色い稲妻

フラッシュポイントで創られた時間軸では街の守護者

フラッシュポイント後の世界ではアルケミーによって能力を与えられる

 バリーがスピードフォースに入った際に発生したダークマターを浴びたことが能力を手に入れるきっかけになった。 

 

(アース2の)フラッシュ

・登場話

シーズン3 第3話

・特徴

本名「ジェシー・クイック」

赤いスーツ 黄色の稲妻

 キッドフラッシュ同様、バリーがスピードフォースに入った際に発生したダークマターを浴びたことが能力を手に入れるきっかけになった。

サビター

・登場話

シーズン3 第6話

・特徴

水色の光を放つ銀色の鎧 白色の稲妻

自称「スピードの神」

歴史上で確認された世界最古のスピードスター

 

アイリス(ヒーローネーム不明)

・登場話

シーズン4 第16話

・特徴

紫と白色のスーツ 紫色の稲妻

 能力を他人に移すことができるメタヒューマンの「メルティング・ポイント」によって偶然、バリーから能力を移されてしまったためスピードスターになった。

その後、メルティングポイントの協力により、バリーに能力を返して普通の人間に戻った。

 

エクセス

・登場話

シーズン5 第1話

・特徴

本名「ノラ・ウェスト・アレン」

紫と白色のスーツ 紫と黄色の稲妻

ネガティブ・フォースと繋がった際に一時的に稲妻が赤く変化した。

バリーとアイリスの娘で未来からきた。

 他のスピードスターが過去に行くには、高速走行により時空に裂け目を開ける必要があるが、エクセスは裂け目を開ける必要は無く、高速走行によって直接時間を巻き戻す(ような描写がある)ことが可能である。

 

ゴッドスピード

・登場話

シーズン5 第18話

・特徴

白と金色のスーツ 白色の稲妻

未来でエクセスの宿敵となる

自称「スピードの神」

スピードドラッグである「ヴェロシティ・ナイン」を使いスピードを得たが、効果を永続させるために新たなスピードドラッグを開発しようとする。

ノラが未来からきて時間軸を歪めたため、その後、現代でも姿を現す。 

 

ダーク・フラッシュ

・登場話

シーズン6 第8話

・特徴

赤いスーツ 黒い稲妻

バリーがブラッドワークに感染した姿。

 ブラッドワークにより肉体は強化されたがバリーは自分の体をほとんど制御できず、行動はほぼ全てブラッドワークに操られている。

 

ここまで読んで下さりありがとうございました!

ちなみに

前にメタヒューマンについて考察した記事もあります。よければご覧ください

どうぞ(o'∀')っ畄

The Flash / フラッシュ メタヒューマンリスト

 

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察 その1

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その2

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その3

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その4

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その5

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その6

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その7

 

The Flash / フラッシュ シーズン1 レビュー

The Flash/フラッシュ シーズン2 レビュー

 

⇩公式はこちら

warnerbros.co.jp