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超能力アクションが好きな人が気に入ったものを紹介するブログです。

ミラーズエッジ カタリスト レビューとストーリー

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Mirror's Edge Catalyst

出典:https://www.ea.com/ja-jp/games/mirrors-edge/mirrors-edge-catalyst

はじめに

この記事では2016年にエレクトロニックアーツが発売した一人称パルクール(フリーラン)アクションゲームである「ミラーズエッジ カタリスト」を紹介するものです。

ストーリーのあらすじ、ゲームシステム、感想について書いています。

ちなみに本作は2008年に発売した「ミラーズエッジ」のリメイク作品となります。

 

あらすじ

巨大複合企業が絶大な権力を握る都市

 富を持たない「ローカースト」は搾取され続け、富裕層の奴隷と化していた。

資源は一部の人に独占され持続不可能な世界だが、管理された人々は労働と消費に目を向けさせられ、本当の問題に気付かない。

街の住人は「ビートリンク」という技術を使い、「グリッド」と呼ばれる管理システムに繋がっている。そこに個人の自由は無い。

一方、グリッドの外で生きることを選んだ者達がいる。

彼らは「アウトカースト」と呼ばれ、ランナーのクライアントになった。

「ランナー」というのは運び屋や泥棒をして生活している一部のアウトカーストである。

「フェイス・コナーズ」もまた、その一人だ。

フェイスは幼少の頃に家族と共に自由を求めるデモ活動に参加していたが、デモの鎮圧を行う民間警備会社「クルーガーセック」によって両親と妹を殺されてしまう。

家族を失ったフェイスはランナーグループのリーダー「ノア」に育てられ、一流のランナーとして成長した。

ランナー達に対し、複合企業は明確な反抗を示さない限り見て見ぬフリをしていた。

脅威ではないと判断していたのか、ランナーの需要を理解していたのかは定かではないが、およそ20年間、均衡は保たれてきた。

しかし、複合企業は更なる権力を求めランナーへ攻撃を始める。

 

 科学技術が進歩し、埃ひとつない輝きに満ちた世界。「ガラス」と呼ばれるその街がこの物語の舞台だ。

この街はガラスのように美しいが、その輝きは虚構である。

フェイスは仲間を助けるため、完璧な社会の裏に存在する闇を駆け抜ける。

アクション

パルクール 

ジャンプやスライディング、ロール、ウォールランなど細かな動作をタイミング良く行う必要があるので始めは難しいがリズムゲームのような面白さもあります。

ストーリーの途中で入手できる「MAGロープ」と「ディスラプター」というガジェットがあります。

MAGロープは特定の場所で手首からロープを射出して高所に登ったり、スイングして離れた場所に移動したり、障害物を引っ張って壊したりできます。

ディスラプターは巨大な換気扇のプロペラを止めて通行可能にしたり、敵のビートリンクをハッキングして一時的に行動不能にしたり、監視ドローンを止めたりできます。

戦闘

 前作「ミラーズエッジ」とは異なり本作では銃は使えません。

殴りや蹴る方向を変えることができ、敵を障害物や敵同士にぶつけるように蹴ると効果的にダメージを与えられます。

スライディングやジャンプ後に攻撃するとそれぞれ攻撃方法が異なり、威力が上がるので周囲の環境を利用して戦うことが重要となります。

ただし、敵は銃など遠距離攻撃を使ってくるので「フォーカスシールド」というものがあります。

フォーカスシールドとは、プレイヤーが素早く移動し続けているとフォーカスシールドのエネルギーが増加して、攻撃を受けたり移動停止するとエネルギーが減少します。つまり、「走っている間は体力が増える」ということです。

その他

今作はマップがオープンワールドになっています。

ストーリーミッション以外にもたくさんのサブミッションがあり、世界中のランナーとスコアを競える(ランキング上位にはチートや裏技を使ったであろう異常に高いスコアもあるけど)物や、収集アイテムがあります。

ミッションクリアや収集物を集めるとXP(経験値)を獲得でき、XPを消費してスキルを取得できます。スキルには移動能力を高めるものや、戦闘に役立つものがあります。

スマートフォンでコンパニオンアプリがリリースされています。ゲーム内に表示されるエンブレムをカスタマイズできるのでゲームをやりこみたい人におすすめです。

 

感想

(熟練したランナーになれば)とにかく疾走感があり爽快で楽しいです!

画質のクオリティはそこそこ綺麗な部類だと思います。

初代ミラーズエッジは実際にプレイしたことは無いのですが、実況動画などを見たところ本作の方が、よりスムーズなパルクールが出来るようなシステムになっていると感じました。銃を無くして格闘だけにしたのが良かったのだと思います。

ゲームの流れは基本的に最初から最後までガラスの街を駆け抜けるだけなので単調な動作の繰り返しなのですが、妙な中毒性があります (*・∀-)b

今作はオープンワールドですが、目的地を設定すると「ランナービジョン」という赤い目印が表示されるので迷子になることはほとんどありません。

しかし、ランナービジョンは目的地までの最短ルートとは限らないので自分で道を開拓する楽しさもあります!

 

いくつか不満な点を挙げるとしたら、以下の3つ

・足を滑らせて落ちることが多々ある

・リトライが多いのにロードが長い(PS5なら早いのかな?)

・ストーリーは中途半端な終わり方

これらの点をどう思うかでこの作品への評価はだいぶ変わると思います。

(この記事にあらすじを書いておいてなんですが、ストーリーミッションが終わった辺りからが面白くなりそうっていうくらい中途半端な物語なので全体としてもったいない!)

ゲームのストーリーの前日譚はアメリカンコミック「Mirror's Edge: Exordium」が発売されているが、入手困難(電子書籍ならありそう)で見れないのが残念。

 

(2020年11月5日現在)プレイステーションストアで1980円とお手頃価格なのでパルクールに興味のある人にはおススメです!

 

ミラーズエッジ カタリストの公式ページはこちら

www.ea.com

ウォッチドックス レギオン レビューとストーリー

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Watch Dogs Legion

はじめに

この記事ではウォッチドッグスシリーズの最新作である「ウォッチドッグスレギオン」のストーリーのあらすじやゲームシステム、プレイした感想、役立つ情報などを書いています。

私はまだストーリーをクリアしていません。少し遊んだ時点での感想です。

あらすじ(導入部のネタバレ有)

あらゆる物がインターネットに接続された近未来の世界。

巨大企業が権力を強める中、ハッカー集団「デッドセック」は世界各地で抵抗を続けていた。

ある日、ロンドンで活動していたデッドセックメンバーは爆破テロの情報を掴み、テロを未然に防ぐため現場に元MI5のエージェント「ダルトン・ウルフ」を送り込む。

エージェントたちはこれまでと同様に着実に任務を遂行していった。

しかし、突如として本部が謎の部隊に襲撃され、デッドセックの要であるサポートAI「バグリー」のシャットダウンを余儀なくされる。

完全に味方からのサポートを受けられない状況で、経験を活かしてダルトンは起爆装置の解除を試みる。

辛くも爆弾の無力化に成功したが、自らを「ゼロデイ」と名乗る組織が現れデッドセックは利用されていたことを悟る。

直後、ロンドン各地で爆発が発生し、ダルトンは射殺された。

 

ゼロデイによってデッドセックは爆破テロの犯人に仕立て上げられた。

組織の思惑通り、たった数か月の間に管理システムである「ctOS 3.0」を運営するブルーム社と民間警備会社「アルビオン」によってロンドンは支配された。

以前の法は効力を失い、政府は機能しなくなった。アルビオンとctOSが成り代わったのだ。

人々は今、監視され情報統制と暴力によって抑圧されている。

大多数のエージェントを失い、濡れ衣を着せられたデッドセックは壊滅の危機にあった。難を逃れたエージェントの一人「ザビーネ」は抑圧を打ち破るためデッドセック再建へ動き出す。

最後の希望を託しザビーネは見込みのある人材にコンタクトをとる。

そして新人エージェントによりデッドセックは活動を再開し、爆破テロの真実を知り立ち上がった人々は管理社会に楔を打つ。奪われた街を取り戻すために。

 

これは、権力に抗うレジスタンスの物語である。

 

ゲームシステム

マップは前作同様オープンワールドで、今作の舞台は近未来のロンドンです。

ウォッチドッグスシリーズの重要な要素として今作でもハッキングが登場します。プレイヤーはハッキング能力を駆使してctOSによる包囲網を破りアルビオンを倒していきます。

ハッキングでできることは無数にあります。街中を飛び交いパトロールや物資の配達をしているドローンをハイジャック(遠隔操作による乗っ取り)して上空から街を観察したり、敵の施設に潜入して安全に中の状況を確認しデータを盗んだりと様々な用途があります。

 キャラクター

本作最大の魅力は町にいるキャラクターはほぼすべて仲間にすることができる(仲間の人数には上限がある)リクルートシステムだと思います。

街の人々は職業や趣味に応じてスキルを持っており、デッドセックの活動に役立てることができます。例えば建設作業員は建設用の大型ドローンを好きな時に呼び出せます。さらに作業服を着ていれば工事現場でその場に溶け込み潜入することができます。

リクルートしたキャラクターには固有のスキル以外に何種類かの武器やアイテムを装備させることができます。これらのアイテムは「テクノロジー」と呼ばれ、「テックポイント」を消費することで使えるようになります。テックポイントはミッションの報酬や街の収集物から入手することができます。

 リクルートした仲間はデッドセックの活動によって敵から攻撃を受けます。キャラクターは致命傷を受けると病院に入院したり、敵に逮捕されたりして一定時間使用できなくなります。

また、「死んだら終わり」という設定があります。この設定をオンにすると致命傷を受けたキャラクターは死亡したと判定され、永遠に失われます。

この、「死んだら終わり」の設定はロールプレイとして緊張感を味わいたい方以外はオフにした方が良いかもしれません。

「死の可能性あり」などのスキルを持つキャラクターは「死んだら終わり」の設定がオフでも失う可能性があることに注意が必要です。

 

戦闘

前作までは近接攻撃を一回行うだけで敵を行動不能にできたのですが、今作では「テイクダウン」と呼ばれるアクションをしない限り敵を一撃で倒すことはできなくなっています。

ただし、敵に発見されていないときや、行動不能な状態にしたときはいきなりテイクダウンできます。

そのため近接攻撃(素手やバット、バールやレンチなど)で複数回攻撃しないといけません。

近接攻撃には、殴る,ガードブレイク,回避の3つのアクションが有るので、近接戦闘に深みが生まれました。

もちろん銃を使うこともできます。銃の種類は様々なものがあります。中でも職業によってはペイントガンやネイルガンなどその職業の工具を武器にしたものもあります。

情報

プレイに役立つ細かな情報を箇条書きでまとめました。

  • 服装が豊富にある(さらにボタンを留める,フードを被るなどの切り替えができる)
  • スパイダーボットスポーンが設置してある
  • 街中にはたくさんのお金とガジェットをアンロックするためのポイントがある
  • 個人のスキルで所有している銃と車はペイントできる
  • ダーツやリフティング,配達などのミニゲームが充実している
  • 音声,テキストファイルが町のいたるところに落ちている
  • 車(バイクを除く)はオートドライブ機能がある
  • バイクで停まっているときにアクセルとサイドブレーキを長押ししながらハンドルを横にし続けるとその場で回転できる

感想

決まった主人公は存在しないとのことでストーリーに深みがあるのか心配でしたが、全てのキャラクターにしっかり日本語音声がついていてムービーでもそのキャラクターにあったセリフの言い回しがありとても自然に仕上がっています。

ザビーネやバグリー、敵のボスなどの固定のキャラクターの作りこみもあって今のところストーリーは良い感じですね。

シリーズ初となる大型ドローンに乗っての飛行は自由度が高くなってとても楽しいです。ロンドンの建物は高いので屋根に上ることが難しいのですが、大型ドローンを使うことでほとんどの建物の屋上に素早くあがることができます。

ストーリーミッション以外でもテックポイントを集められるのでストーリーの序盤でも自由度が高いのも良い点だと思います。

このゲームに向いている人 

ただミッションをクリアするだけだと単調になりがちなので自分がリクルートした人物に感情移入できる人におすすめです。自分でキャラクターの設定を考えたりロールプレイを楽しめる人ならぜひ遊んでみてください。

逆に、街の一人ひとりのバックグラウンドが作りこまれているわけではないので、前作のマーカスやエイデンのような固有のストーリーを楽しみたい方には向かないかもしれません。(シーズンパスで追加される予定のキャラクターには固有のストーリーがあるようです。) 

最後に

私が書いたあらすじは楽しんで頂けましたでしょうか。

ウォッチドッグスシリーズの一作目について書いた記事もあります。

良ければ読んでみてください (((っ・ω・)っドウゾ

sf-action.net

お読みいただきありがとうございました。

 

⇩ウォッチドッグスレギオン公式ページ

『ウォッチドッグス レギオン』、PlayStation 4、Xbox One、PC、Stadiaで発売 | Ubisoft (JP)

マーベルズアベンジャーズ ストーリーと感想

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marvel's avengers

はじめに

今回はスクエアエニックスの最新作「マーベルアベンジャーズ」をプレイしたのでストーリーのあらすじとレビューを書いていきます。(ネタバレ無し

 

ストーリー

サンフランシスコで「アベンジャーズ・デイ」(通称 エーデイ:A-Day)という祭りが開催されるところから物語が始まる。

A-Dayでは謎の物質である「テリジェン・クリスタル」を動力とした最新型ヘリキャリア(ヘリ空母)の「キメラ」の発表を兼ねてもいた。

ところが、A-Dayが大いに盛り上がる中、突如タスクマスター(元シールドエージェントのヴィラン)率いるテロリスト集団から襲撃をうけてしまう。

テロリストによってヘリキャリアはキャプテン・アメリカと共に墜落し、テリジェン・クリスタルが爆発したことでサンフランシスコ周辺は「テリジェン・ミスト」と呼ばれる塵が発生する。

この「テリジェン・ミスト」は特殊なDNAを持つ人が接触すると「テリジェネシス」という変化が起き、超能力が発現する物質なのだった。

その超能力者は「インヒューマン」と呼ばれ、能力を持て余したインヒューマンは町で暴れヴィランと化した。

事件後、サンフランシスコ周辺は封鎖され、インヒューマンは迫害の対象となった。

 キャプテン・アメリカは死亡したと発表され、アベンジャーズは事件の責任を取って解散させられた。

ヒーローは消え、街は傷つき、インヒューマンは迫害を恐れる中、A-Dayを生き残った科学者の「ジョージ・タールトン」はAIM(アドバンス・アイディア・メカニクス)という企業を立ち上げ、ヒーローに代わる存在としてアンドロイドを配備しA-Dayの傷跡を修復していった。

5年後

AIMは規模を拡大し、インヒューマンの治療薬を開発していると発表して、街の治安維持とインヒューマンの治療を名目に能力者を捕らえ連行し始める。

そんな状況の中、A-Dayに参加しインヒューマンとなった少女「カマラ・カーン」がA-Day事件の真実を見つけてしまう。

 

ゲームシステム

基本的な流れは、拠点でミッションとヒーローを選択して、一人プレイならコンピュータが操作するNPCが3体、協力プレイなら3人のプレイヤーとマッチングしてミッションが開始されます。

ストーリー(キャンペーン)ミッションの協力プレイはできません。

ミッションでレベルを上げてスキルを取り、素材やギア(装備アイテムのこと)を集めて各ヒーローをカスタマイズする。という仕組みで、

いわゆるハクスラと呼ばれるジャンルとヒーローアクションが融合したものです。

 

ヒーローについて

共通点

どのヒーローにも共通するのがアビリティの構成です。ヒーローごとに効果の異なるスキルを持っているのですが、

サポートヒーローアビリティ

 自分達の強化や敵の弱体化

アサルトヒーローアビリティ

 高威力の攻撃技

アルティメットヒーローアビリティ

 ヒーローによって性質が大きく異なる

このようにヒーローは三種類のアビリティを持っています。

 

スキルにはプライマリ、スペシャル、マスターの三つのカテゴリ(スキルツリー)が有り、

・プライマリ

 通常技の種類やコンボ技を増やせる

・スペシャル

 ヒーローアビリティの強化や、性質の変更

・マスター

 キャラクターの攻撃力や性質を変更する

このような内容になっています。

 

各ヒーロー

各ヒーローの能力については別の記事に書こうと思います。

今しばらくお待ちください。m(*_ _)m

感想 

プレイするまで私はヒーローアクションとハクスラが上手くかみ合うのか不安でしたが、実際にプレイしてみたら二つのジャンルは相性が良いことがわかりました。

というのも、ヒーローアクションは俗にいうキャラゲー感が強くなりがちでアクション要素は二の次というのが多いイメージなのですが、本作は上述の3つのアビリティと3つのカテゴリからなるスキルツリー、さらに特殊効果があるギア(装備品)のおかげで同じキャラクターでも戦い方に変化があって奥が深いので、技の種類などの面でもアクション要素はそれなりに充実していて楽しめます! (*・∀-)b

 ストーリーは映画(MCU:マーベルシネマティックユニバース)とは関係なく、ゲーム独自のストーリーになっています。この点に関しては良いことと悪いことがあります。

 良いことはMCUをあまり知らない人でも原作を多少知っていれば楽しめることと、映画の俳優に縛られないことです。つまり、実際の俳優だと老化によって同じ俳優が同じ役を何十年も務めるのは難しいですが、ゲームでは年齢は関係ないので同じ見た目のキャラクターをいつまでも使えます。

 悪いことは、やはりMCUとのイメージの差ですね。映画のアベンジャーズを期待してこのゲームをプレイするとキャラクターが見慣れない違和感が残ります。(ストーリーの終盤頃では慣れると思いますが)

 あと、悪い点ではないのですがストーリーの関係上、アベンジャーズが既に結成された後の出来事なので、私はアベンジャーズが結成される前の物語も見てみたいと思いました。その点は今後のアップデートで追加ストーリーがあることを祈るしかないですがね。(´=ω=。)ボソッ…

 

ゲームバランスに関しては少し残念に感じたことがあります。それは敵が強すぎることです。

自分のキャラクターの攻撃に対して敵が怯んだり押されたりすることが少なく、雑魚敵一体に何度も攻撃しないといけないことが多々あり爽快感が減る要因になっています。

なので、敵の強さを極端に下げた無双できるミッションが欲しいと思いました。

一応言っておきますと、レベルをある程度上げてスキルを取得するとそれなりに爽快感がある戦い(蹂躙)ができます o(。・ω・。)○☆ 

 

 以下に箇条書きで良い点と悪い(と私が感じた)点を列挙していきます。

・良い点

スキルによって奥が深い

キャラクターによって操作感が違うから新鮮さがある

今後の無料アップデートで追加キャラがあること

・悪い点

敵のシールドが強すぎること(爽快感が減るから)

ユニフォーム(装飾アイテム)が手に入り辛いこと(マーケットの品ぞろえが少ないから)

 

公式ホームページはこちら⇩

avengers.square-enix-games.com

アクションゲームを楽しくする方法!

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はじめに

さて、このページを読んでくれている皆さんはアクションゲームをプレイしたことが一度くらいはあると思います。大抵はゲームの仕組みに沿ってひたすら敵を倒しているのではないでしょうか?

私はそんな時「ただ敵を倒すのでは物足りない」、「アメコミやアクション映画みたいなカッコイイ戦闘がしたい!」と思うようになりました。

そこで、ある程度自由度が高いゲームで再現出来て、戦っていて楽しく、自分に合っているもの。それを探し出す過程で思いついたものをこの記事ではまとめています。

ここではウォッチドッグス2や 、マーベルアベンジャーズ、インファマスセカンドサン、インファマスファーストライトなどを例に挙げて説明します。

 

行動の基本

戦闘中に限らずゲーム全体で意識することは以下の2つです。

  1. カバーを多用する 

  2. 好きなBGM(音楽)をつける

ひとつずつ解説します。

1.カバーを多用する 

シューティング要素のあるゲームではカバー(遮蔽物に隠れる)ができるものが多々あります。そして大抵はカバーの操作をするとキャラクターがその場所に引き寄せられますよね。

そこで、遮蔽物に「隠れる」動作を利用してカッコよく移動しようと考えたわけです。

 ⇩がウォッチドッグス2で実際に試した動画です。

 

2.好きなBGMをつける

これは単純に気分の問題ですが、私は普段ヘッドホンでハードロックなどを聞きながらゲームをしています。ただ敵を倒すだけでもBGMが有るのと無いのとではかなりイメージが変わりますね。ちなみにPS4ではUSBミュージックプレイヤーを使うと持っている音楽をPS4で聴けるのでお勧めです。

アクションの基本

カッコよく戦うコツは以下の4つ

  1. 周りの動きを止めてから攻撃する
  2. 人間らしい小さなアクションを挟む
  3. 一撃で倒さない
  4. 相手の攻撃を受け切ってから一撃で倒す
1.周りの動きを止めてから攻撃する

複数の敵を同時に相手する場合、一人に攻撃しても周りの他の敵から攻撃されますよね。

なので、近くの敵に攻撃するときは先に周囲に軽く攻撃(銃があれば足や胴体を撃つなど)して、周りを足止めしてから最寄りの敵を倒せば勝率が上がると思います。

⇩がマーベルアベンジャーズで実際に試した動画です。(※音が少し大きいかも!)

 

2.人間らしい小さなアクションを挟む

 私がゲームでつねづね感じていた違和感の一つは「挙動のゲームらしさ」です。実際の人間はやらないことをゲームのキャラクターでは頻繁にしています。(例えば、「壁に向かって歩き続ける」とか「同じ動作を繰り返す」など)

なので、そうゆう不自然な動作をしないように戦闘をするとカッコよくになると思います。

そこで、ゲームで敵に接近するときは壁を蹴るなど小さな動作を挟むと良くなるのではないかと閃きました。

⇩がインファマスセカンドサンで実際に試した動画です。

 

3.一撃で倒さない(コンボ技)

戦闘で効率を追求すると、敵に最短距離で接近して威力の高い攻撃を選んで一瞬で片を付けることが理想的です。が、それでは爽快感は得られても一つ一つの戦闘を楽しむ余裕は余りないと思います。

なので、敢えて威力の低い攻撃を数発いれてから一撃で倒すことで戦闘を演出します。

というか、基本連続攻撃のコンボはこの形ですよね。

⇩がインファマスファーストライトで実際に試した動画です。(※音が少し大きいかも!)

 

4.相手の攻撃を受け切ってから一撃で片を付ける

3と矛盾しますが、場合によってはこちらもおすすめです。しかし、攻撃を回避、ガードするにはプレイヤーの技術力にもよるので難しいかもしれません。

⇩がマーベルアベンジャーズで実際に試した動画です。(※音が少し大きいかも!)

 

終わりに

読んで下さりありがとうございました!

ここで書いたのは理想論であって、実際のゲームで実践できるかはまた別の話ですが、

同じように感じている人のゲームライフを少しでも盛り上げられれば幸いです!

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その8

はじめに 

 今回はミラーマスター,トップ,シェイドの3人のメタヒューマンについて考察していきます!

 この記事は重度のネタバレ有 お気を付けください

 

ミラーマスター

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・登場話

シーズン3 第4話

シーズン3 第19話

・能力の概要

表面反射する物体を使って移動できる。

鏡の中の空間では高速で移動できる。

(鏡の中の空間を以降、ミラーディメンションと呼称する。)

 ・能力の獲得経緯

鏡の上にいたときに粒子加速器が爆発したことが原因。

・作中での使い方

相手を鏡に投げ込み別の鏡から出して落下させる

鏡から飛び出してロングジャンプ

鏡の中に相手を閉じ込める

ミラーディメンション内で高速移動

・考察

ハリー曰くアインシュタインローゼンブリッジと高い反射率を持つ物体とをリンクして反射からワームホールを作り出せる。

ワームホールになった鏡の分子は激しく変動しているが極低温にすることで分子の動きを安定させて、高速振動して通り抜けることでミラーディメンションから出ることができる。

鏡が向きあって反射が無限ループになっていると鏡の中に逃げようとしてもすぐに反対側から出てきてしまう。

・ミラーディメンションについての推測

ミラーマスターはワームホールを開くときに2つのミラーディメンションの特性から1つを選んでいると思われる。

特性は具体的には以下の2つ

1,現実と座標が重なって存在しているもの(世界に1つだけ存在し、全ての鏡と繋がれる)

2,鏡やガラス一つにつき一つだけのもの(ミラーディメンションを通じて他の鏡に行くことはできない)

 ミラーマスターは鏡面にワームホールを作り出すことに加えて、上記2つの特性のミラーディメンションのどちらにいても存在する全てのミラーディメンションの任意の場所に一瞬でワープできると思われる。

つまり、鏡から別の鏡に一瞬で移動できる。

 

フラッシュとの戦闘でビルの壁面にワームホールを作ってミラーディメンションで高速移動したときは1

ミラーマスターによってフラッシュがミラーディメンションに閉じ込められたときは2

なぜなら、閉じ込められたフラッシュ曰く、周りは真っ暗になっていて、何も無い空間だったからだ。もし、存在する全ての鏡がたった1つのミラーディメンションに繋がっているとしたら、フラッシュの周りは真っ暗ではなく、現実の鏡がある場所が全て出入口のように見えるはずだからだ。さらに、閉じ込められたフラッシュごと鏡をスターラボに運んでいるが、出入り口である鏡を動かしてミラーディメンションのフラッシュの位置も動いているため、その鏡独自のミラーディメンションが存在しているのだと思われる。

(第19話で8年後の「ミラーマスター」と「トップ」の合わせ技についてはの二人の後にまとめて書く)

 

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

 作中では一度もしなかったことだが、ミラーディメンションに別の鏡を運び入れることができるなら可能性は広がる。

ミラーマスターが能力を使うときは、現実世界に鏡が存在していてその鏡をワームホールにしたときに、ミラーディメンションから見ると何も無い場所に突然ワームホールが開かれるはず。この逆の事を行うとどうだろうか。

ミラーディメンションに鏡を持ち込んで、その鏡をワームホールにしたなら、現実世界の何も無い所に突然ワームホールが開かれることになる。つまり、実質ミラーマスターは鏡がない所にも移動できることになる。

 

鏡の中にものを保存しておく

鏡を投げていきたい場所に移動

拠点を鏡の中に作る

鏡の中に銃弾を撃ち込み別の鏡から出して攻撃

服に鏡をつけることで相手の攻撃を鏡の中に吸収して別の鏡からその攻撃を相手に返す

 

トップ

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・登場話

シーズン3 第4話

・能力の概要

 壊滅的なめまいを起こさせる能力

能力の獲得経緯

粒子加速器の爆発が原因

・作中での使い方

 相手の目を見て能力を使うことでめまいを起こさせ立てなくさせる

・考察

 相手の平衡感覚を任意の方向に傾けることができる。

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

 能力が鏡で反射できれば一度に複数の相手にめまいを起こさせられる

 

「ミラーマスター」と「トップ」の合わせ技の考察

8年後に未来で、ミラーマスターが鏡にビルを写してトップがフラッシュを動けなくして、ビルが曲がって倒れてくる?ように見える描写がある。が、この挙動は不可解な点がある。

まず、ビルが本当に曲がったのか、トップによって幻覚を見せられていたのか。

この答えとして私が考えた説は以下の通りだ。

8年後のフラッシュが助けに来た時ビルにつぶされない位置にフラッシュを移動させたことから、8年後のフラッシュも曲がったビルを見ていたとするとトップが見せた幻覚ではなく実際にビルが曲がっていたと考えられる。

ではどうやって曲げたのか。

それは、ミラーマスターが鏡に写したものや空間を操作できるとしか考えられない。

ミラーマスターはワームホールの作成やミラーディメンション内でフラッシュと同等の速度での高速移動。さらには、鏡に反射した物体を歪められるなど複数の特徴があるがその本質は空間の制御だと私は思う。

シェイド

・登場話

シーズン3 第6話

・能力の概要

 高い周波数で振動し自分が影であるかのような幻影を生み出す能力

能力の獲得経緯

アルケミーによってフラッシュポイントで持っていた能力を与えられたらしいが、詳細は不明。

・作中での使い方

 地面の中に隠れて相手の不意を突いて攻撃

・考察

高速振動で物体を通り抜けるフラッシュと同じ原理らしい。

ただし、フラッシュと違い光を浴びると分子振動が遅くなる。

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

 相手の攻撃を通り抜けで無効化

熱を生み出す

触れた物体を振動させて破壊する

 

メタヒューマンについて考察した他の記事です.よければご覧ください.

The Flash/フラッシュ メタヒューマン 能力考察その1

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その2

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その3

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その4

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その5

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その6

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その7

 

The Flash / フラッシュ メタヒュー マンリスト

The Flash/フラッシュ スピードスターリスト

 

The Flash / フラッシュ シーズン1 レビュー

The Flash/フラッシュ シーズン2 レビュー

また何か思いついたら追記します。

最後まで読んで下さりありがとうございました!

 

⇩公式はこちら

warnerbros.co.jp

The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その7

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(左下)グリフィン・グレイ ,(右下)マジェンタ ,(右上)ジオマンサー

はじめに 

 今回はジオマンサー,グリフィン・グレイ,マジェンタの3人のメタヒューマンについて考察していきます!

 この記事は重度のネタバレ有 お気を付けください

 

ジオマンサー

・登場話

シーズン2 第13話

・能力の概要

地震を起こす

 ・能力の獲得経緯

粒子加速器の爆発が原因で詳細は不明

・作中での使い方

遠距離のビルをピンポイントで倒壊

 手で地面に触れてそこから地震を起こしたり前方に亀裂を作る

相手をつかみ直接振動を与える

・考察

作中では「地震を起こす」ことに特化しているが、能力自体は「自身から特定の方向に振動運動を加える」だと思われる。

 手で触れたところから振動を起こしているが手以外の場所から振動を起こすことができれば可能性が広がる

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

 剣を持てば高周波ブレードになる。

飛行またはロングジャンプができる 。

フラッシュがヘルメットを高速で叩いて衝撃波を飛ばしたように金属質の半球状の物体を振動させて衝撃波を飛ばす。

分子を振動させて熱を発生させる。

グリフィン・グレイ

・登場話

シーズン2 第19話

・能力の概要

 怪力を出せるが早く老化する

能力の獲得経緯

粒子加速器の爆発が原因で詳細は不明

・作中での使い方

 車を体当たりで止める

大きく重いものを投げつける

相手を殴って吹き飛ばす

・考察

 ジェシー曰くミオスタチンがほとんど機能していない

 タンパク質やDNAが酸化して力を使うほど早く老化する

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

 細胞が酸化しないような薬を使えれば老化せずに怪力を使えるはず。

怪力の能力を使わずに筋トレをすればミオスタチンが機能していないため 怪力に近い筋力を老化せずに使えるかも。

マジェンタ

・登場話

シーズン3 第3話

・能力の概要

 金属を操る能力

 多重人格

能力の獲得経緯

 アルケミーによってフラッシュポイントで持っていた能力を与えられた

 

・作中での使い方

 周囲の金属を相手に向かって飛ばす

 車やタンカーを浮かせる

・考察

能力はマジェンタとしての人格に依存している可能性が高い。本来の人格であるフランキーは能力を使えないと思われる。

 

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

金属プレートを靴や服に仕込んで飛行する。

銃弾の軌道を曲げる・止める。

ファンネル(ガンダムの遠隔起動ユニット)のように金属片を飛ばす。

 

 

 

メタヒューマンについて考察した他の記事です.よければご覧ください.

The Flash/フラッシュ メタヒューマン 能力考察その1

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また何か思いついたら追記します。

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The Flash/フラッシュ メタヒューマン能力考察その6

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(左下)タートル ,(右下)タールピット ,(右上)ドクターライト

はじめに 

 今回はドクターライト,タートル,タールピットの3人のメタヒューマンについて考察していきます!

 この記事は重度のネタバレ有 お気を付けください

 

ドクターライト

・登場話

シーズン2 第5話

・能力の概要

星の光をパワーにすることができる

 ・能力の獲得経緯

アース2の粒子加速器の爆発が原因で詳細は不明

・作中での使い方

 手のひらからエネルギーを放射して攻撃

衝撃波を出す

壁を切断して侵入

強烈な光を出して相手の目をくらます

光を歪めて透明化

光を使ってハッキング

・考察

エネルギーはほぼ無限だと思われる。

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

衝撃波を周囲に拡散させるのではなく、収束させて下に撃ち、上昇(飛行)する。

ソーラーパネルに光を放射して発電する。

 

タートル

・登場話

シーズン2 第10話

・能力の概要

 周囲の運動エネルギーを自分の中に移動させることができる

能力の獲得経緯

粒子加速器の爆発が原因で詳細は不明

・作中での使い方

周囲の人間の動きと思考をとめる

銃弾を止める

相手に、自分が高速で移動しているように見せる

・考察

  運動エネルギーを奪うフィールドを、タートルを中心として半円形に放射していたが、タートル自身は動きが止まっていなかった。この理由として考えられるのは、奪って体内に移動させたエネルギーを使ってフィールド内で動いている可能性だ。

 フラッシュが高速で動く際は、スピードフォースで全身を覆って空気抵抗を弱めていることから、タートルもフィールド内では自分に移動させたエネルギーで全身を覆いながら動いていると考えられる。

 作中のタートルの敗因は、フラッシュがフィールド内で無理やり運動エネルギーを加え続けて、エネルギーを吸収しきれなかったことが原因だが、上記の推測(憶測?)の通りなら、フラッシュが姿を現した時点で広範囲をタートルのフィールド(動きを完全に奪うのではなく、少しスローになる程度)で覆い、スローになったフラッシュと高速移動戦闘に持ち込めば、フラッシュから奪って体内に移動したエネルギーを消費して移動する速度が上がり、フラッシュが対抗して速度を上げようとすればするほど、エネルギーを奪ってタートルの速度が上がる。

よって、タートルは立ち止まらずに吸収した分のエネルギーを消費できれば、エネルギーを吸収しきれないなんてことは起こらず勝利できたと思われる。

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

 運動エネルギーを保存できれば周囲に動くものがなくても高速で移動できる。

銃や爆弾などの運動エネルギーを発生させるものを使えば、さらに高速で動ける。

速く動くのではなく怪力も出せるかもしれない。

吸収したエネルギーを自分ではなく、銃弾に移動させることで弾速を上げる。

 

タールピット

・登場話

シーズン2 第12話

・能力の概要

体をタールに変化できる

能力の獲得経緯

煮えたぎるタールの中に落ちたときにダークマターを浴びた

・作中での使い方

タールになって隠れる

腕を高温のタールにして相手を飲み込む

燃えるタールを相手に投げつける

アスファルトの地形操作

タールを身に纏い巨大化

・考察

敗因はタールを身に纏い巨大化しているときにフラッシュにタールを固められて、纏っていたものが崩れ落ちたところにメタパワー抑制手錠をかけられたことだ。

 

・可能性(私が勝手に考えた能力の使い方)

タール化することで銃弾などの攻撃の無効化。

地面に巨大なタール溜りを作り広範囲を焼く。

体の一部だけタールにして手足の射程を伸ばしながら格闘する。

タールを纏うのではなく、巨人の人形を作って遠隔操作する。

 

 

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