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Apex Legends ~ランナーへの道のり~

 

Apex Legends ~ランナーへの道のり~

はじめに

私はこれまでApex Legendsを普通にプレイしてきた。もちろん工夫するときもあるが戦闘中は余裕がなかった。以前からもっと勝てるようになりたいと思うこともあったが自分には到底無理だと諦め、偶然による勝利を求めて敗北の多い戦いをしてきた。

しかし、世界には私の想像を超える技術を持つプレイヤーがいた。彼らの駆ける速度は他の追随を許さず、ある時は流水のごとく障害物をよけ、ある時は地形を巧みに利用し宙に舞う。敵に出会えば煙のように姿を消し、瞬く間に退ける。

 私は彼らの動きを見て衝撃を受け、自分もあのような華麗な動きをしたいと思うと同時により洗練された戦闘方法を模索した。

そして、 私はミラーズエッジ カタリストというゲームをプレイし、ランナーという存在を知った。ランナーについてはこちらの記事で詳しく書いている。私はApexゲームのレジェンドの中にランナーとしての可能性を見た。 

sf-action.net

 

この記事ではPS4でプレイしている私がランナーになるために行ったことを記す。

 

 

 コントロール設定

 ランナーとしての技術を習得するためにまず設定を見直すことにした。

以下にデフォルトから変えた点とその理由を示す。

視界:100

視界を広げるため。また、景色が速く流れて疾走感が増す。

視点感度:7

素早く方向転換するため。(一応エイム時はデフォルトのまま)

ボタン配置:クイックジャンパー

ジャンプと視点移動を同時にするため。(慣れが必要)

オートスプリント:オン

移動するときに素早く走るため。

 

移動テクニック

次に素早く移動するために練習した技術と重要な点を示す。

スプリント時のジャンプ距離の把握

ジャンプするときにどのような放物線を描くかを知ることで飛び越えられるものを見極めるため。また、他の技術においてどのタイミングでジャンプするべきか測るため。

スライドジャンプ

スライディングの後にジャンプすることで高速で移動するための技術。

スライドジャンプを連続でするときはジャンプの着地から約1.5秒以上経過してからスライディングしないと減速してしまう。

 

スライディング中に段差を降りて高速化

スライディングをするときになるべく段差を通るようにする。

段差をジャンプで乗り越えてスライディングでより高速化

ジャンプだけで乗り越えずに段差の上に乗りスライディングすることでより速くなる。

 
 

スライドジャンプの軌道変化

スライドジャンプのジャンプボタンを押すときに視点と移動のスティックを2つとも曲がりたい方向に倒すことで空中で軌道を変える。

移動するときは視点をその方向に向ける

横や後ろ歩きではなく、視点を移動方向に向けて走ると素早く動ける。

 

変則的な移動テクニック

さらに高速かつ変則的な動きをするために練習した点を以下に示す.

段差を乗り越えた直後にジャンプ

段差を普通に乗り越えた後にジャンプすることで飛距離を延長する。(乗り越えるときにジャンプすると次のジャンプが小さくなる)

 
 

ジップラインを使ったクイックターン

ジップラインに飛びつき視点を変えてジャンプすることで方向を変えてロングジャンプできる。

 
 

バックジャンプスライド

バックしながらジャンプしてそのままスライディングして素早く後方に移動できる。

 
 

基本的なウォールジャンプ

壁に接触して減速落下し始めたときにジャンプのボタンだけを押すことで反対側にロングジャンプできる。

 

 

実用的なウォールジャンプ

 

壁と平行なウォールジャンプ

壁と平行に走りスライドジャンプの軌道変化を使って壁にぶつかりウォールジャンプする。この時進行方向に視点を向ける。

 
 

素早い壁乗り越え

基本的なウォールジャンプの壁からジャンプするときに移動スティックを前、または斜め前に倒すと素早く壁の上に乗れる。

 

走り続けるテクニック

これまでのテクニックで走り続けるために重要なことを以下に示す。

ランナーの視点でものを見る

地面を走るだけではなく段差や、わずかな足場、壁を使って高所に登るなど立体的に動くことを意識して走る。

武器をしまう、出すタイミング

走るときは武器をしまい、スライディング、空中、ウォールジャンプの直前などのタイミングで武器を出す。

状況に応じて判断する

敵に不意打ちされたときや、狙撃されたとき、地理的に不利なときは思い切って撤退する。

戦闘中に移動テクニックを使う

敵の射線を切ったり、変則的な動きで銃弾をよけたり敵の裏を取るために移動テクニックを使う。

 

以上