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超能力アクションが好きな人が気に入ったものを紹介するブログです。

映画「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」 ガジェットまとめ

 

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はじめに

 この記事では「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」で登場したガジェットや技術などを列挙しています╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

登場する様々な技術と装置

  •  高所から地面に投げると数秒後にクッションが展開して落下の衝撃を吸収するガジェット
  • 刑務所の監視カメラ,スピーカー,ドアのロックなどのシステムを乗っ取れるハッキング
  • コンクリートの床を破壊して穴をあけるガジェット
  • 顔認証と写真が撮れるカメラのコンタクトレンズ
  • 刺した相手を弱らせる針を内蔵した指輪
  • 任務内容をエージェントに伝えるメッセージを隠した公衆電話
  • 遠隔操作可能なカメラ,ID情報をダウンロードする装置を内蔵した移動する方向や割れるタイミングを制御可能な風船
  • 電子ロック式のドアを解除する装置
  • 監視カメラの上に置くだけで映像を偽造する装置
  • 水漏れのような音を指向性にすることでで別の場所から発生させる装置
  • スクリーンに相手の目の位置にふさわしい景色の映像を映すことでスクリーンの裏にいる人間を隠す装置
  • 軍人と観光客という二つの変装を切り替えられるリバーシブルの上着
  • 暗証番号,網膜スキャンのセキュリティ付きで物資などがある列車の車両
  • 画面の上に置くだけでUSBの情報をみることができるディスプレイテーブル
  • 壁面に吸着して壁を登れるグローブ
  • 変装マスクを作る装置
  • ガラスを切るレーザー照射装置
  • ガラスに取り付けて取っ手を作れる装置
  • ホテルの部屋番号を偽装する装置
  • プリンター付きブリーフケース
  • アイソトープコーディングによって遠距離でも追跡可能な紙
  • 本物の腕を隠すための偽物の腕
  • 磁石に反応する服とローバーから出る強力な磁力でその服を着ている人間を浮かせる装備
  • フロントガラスに地図や通行人を強調表示する車

 この作品について

ついでにゴーストプロトコルの面白い点も紹介します(∩´。•ω•)⊃ドゾー

・作品恒例の導火線の演出のオープニング

 映画の冒頭から最後までカッコよく面白い

・スリルのあるハラハラドキドキアクション

増援や支援などがなく,限られた装備とチームだけで任務に挑む姿がカッコいい!

 

最後に

最後までご覧くださりありがとうございました!

ミッションインポッシブルのシリーズの中でもゴーストプロトコルは特に面白いガジェットが登場していたのでまとめてみたのですが楽しめたでしょうか。

このシリーズは面白いのでまた別の作品でもガジェットまとめを作るかもしれません。

ではまた別の記事でお会いしましょう!

 

 

SFガジェット辞典

 

SFガジェット辞典

はじめに

この記事ではSF(サイエンスフィクション)で登場する道具や概念をまとめたものです。 

また、記事内の画像は私がPS4/PS5のゲーム「ドリームズユニバース」で勝手にイメージを形にしたものを参考画像として載せています。参考程度に眺めてください(笑)

 

装身具

ARデバイス

一般的なSF作品では拡張現実によって視界内に映像を投影するものがしばしば登場する

眼鏡やコンタクトレンズ、網膜投影、直接脳に信号を送ったり、ホログラムなど、方法は様々だが多くのSF作品に登場している。

 

インプラント

皮下に電子部品などを埋め込むこと(サイバーパンクに多く登場する)

電子部品によって様々な用途がある 

 

サイボーグ

筋電義手、義足など体の一部を機械で補完、拡張する

 

兵器

エネルギー兵器

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↑エネルギー式自動小銃

アサルトライフル、ハンドガン、スナイパーライフルなど作品によって様々な種類がある。

衝撃波などを放つ特殊な武器などもSF作品では頻繁に登場する。

 

ドローン

無人機のこと

主に遠隔手動操作タイプと自立制御タイプが多い。

(ドローンはここ数年でかなり実用的になってきているのでフィクションではなくなってきている)

 

カタナ

電気ショックやエネルギーブレードなどの改造が施された日本刀

(SFというよりサイバーパンクかも?)

 

シールド

エネルギーで盾を形成するタイプ、瞬時に展開して盾を形成するタイプなど色々な種類がある

 (あまりメジャーではないけどカッコイイから載せてます!)

変形する装備

可動式バイザー付きヘルメットなど

 

乗り物

空飛ぶ車

 ジェット推進式や反重力式など様々な方法で浮かぶ車のこと

 

ホバーボード

反重力装置によって浮かぶ板状の乗り物のこと  

 

ジェットパック

背中に背負って使用する一人用のジェット噴射による飛行装置

(すでに実現しているのでフィクションではなくなってきている)

ジェットブーツ

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ジェット噴射装置を靴に取り付けたもの

 

建物

SF風な建物、家具など

 

概念

アンドロイド

ヒト型ロボット

 

AI

AI(人工知能)のこと

アンドロイドは基本的にAIによって制御されていますが、「AI」単体では物理的に制御する機体は無い場合が多いです。

また、一つのAIがインターネットを介して大量のアンドロイドを遠隔操作する作品もあります。

 

惑星間航行

地球に似た環境の惑星に人類が進出する作品などがある。

最後に

この記事は情報がまとまり次第追記していく予定です。

最後までご覧くださりありがとうございました。

この記事によって皆さんが思い描くSF世界が少しでも賑やかになれば幸いです!

また、ここで挙げた一部の道具はPS4/PS5のゲーム「ドリームズユニバース」で再現して公開しています。自由にお使いください!

↓リンクはこちら

indreams.me

 

↓ドリームズユニバースについてはこちらの記事もあります。

sf-action.net

 

アウトライダーズ ゲーム紹介

 

OUTRIDERS

出典:https://www.jp.square-enix.com/outriders/top.html

はじめに

この記事は2021年4月1日(Windows版は4月2日)に発売されるゲーム「アウトライダーズ」を紹介する記事です。

どんなゲーム?

簡単にいうと、マップを探索しながら襲い掛かってくる敵を倒していく三人称視点のシューティング。いわゆるルーターシューターと呼ばれるジャンルです。

ちなみにこのアウトライダーズは血が飛び散ったりグロテスクな描写があるので苦手な方はご注意ください。

ルーターシューターについては別の記事で詳しくまとめたので良ければご覧ください。

sf-action.net

 

ストーリー

西暦2076年、荒廃した地球に限界を感じた人類は地球とよく似た惑星「エノク」を発見し、入植を開始した。人類は自然豊かなエノクを開拓し繁栄するはずだったが、未知の脅威に晒される。エノクでは「アノマリー」と呼ばれる自然現象が発生し、時空を歪ませ、電磁嵐を頻発させていた。

さらに、アノマリーの影響で異常な進化を遂げた凶暴な野生動物が人類の行く手を阻んだのだ。

圧倒的な脅威の前に人類の植民計画は失敗に終わった。

混乱渦巻く人々は僅かな食糧や物資を奪い合い、その多くが命を落とした。

そこで一部の人々は、コールドスリープ状態に入り長い眠りについた。

 

30年後、コールドスリープから目覚めた彼らを待っていたのは、まるで人間を拒むような変化を遂げたエノクだった。

ただし、長い眠りの間にアノマリーの強力なエネルギーを浴びたことで一部の人間もまた、変化していた。彼らは変異者と呼ばれ、超常の力を操れるようになったのだ。

変異者の一人である主人公は人類の生き残りを導くべく先遣隊「アウトライダーズ」となり、その身に宿った超常の力を駆使し人類に降りかかる脅威を蹴散らし、未知の惑星「エノク」を探索していく。

 

特徴

敵はすべてコンピュータの敵(NPC)で、プレイヤー同士の戦い(PvP)はありません。

基本的に他のプレイヤーとマッチングして協力するか、一人での探索になります。

コンテンツは予約特典以外は全てはじめから収録されているので、コンテンツ追加アップデートの予定は無し。

課金要素は予約特典である「ヘルズ・レンジャーズ・パック」を後から購入できるというだけなので、ほぼ課金要素もありません。

 

期待すべき点

 公式情報から考えられるものは以下の通り

  • 超能力と銃撃戦の融合
  • 幅広いカスタマイズ要素
  • 敵を倒す爽快感
  • 装備や能力を厳選して自分のプレイスタイルを作る楽しさ
  • 長時間やりこめる奥深さ

 

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。

既に公開されている情報をまとめて、私が書いたストーリーは楽しんで頂けたでしょうか?

 2021年2月8日現在、発売前なのでこの記事の内容と実際のゲームは多少異なる可能性がありますが、情報を見る限りとても面白そうなので発売が楽しみです!

 

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ハクスラ・ルーターシューターゲームの面白さ

 

ハクスラ・ルーターシューターの面白さ

アウトライダーズ・ディヴィジョン・アベンジャーズ


はじめに

この記事では「ハクスラ」や「ルーターシューター」と呼ばれるジャンルのゲームを普段遊ばない人に向けて、それがどんなものなのか、何が面白いのか紹介する記事です。

具体的なゲームは「ディヴィジョン」「アベンジャーズ」「アウトライダーズ」の3タイトルを例に挙げて説明しています。

 

 前置きはこの辺にして早速本題に入ります!

ハクスラとは

 ハックアンドスラッシュ(hack and slash)の略語のことで、

敵を叩いて切ってたくさん倒して自分を強くしよう!

という意味です。o(・ω・´o)

ちなみに「アベンジャーズ」はハクスラ要素のあるヒーローアクションゲームです。

 

ルーターシューターとは

ハクスラにRPG(ロールプレイングゲーム)とシューター(射撃)の要素を組み合わせたものです。

 「ディヴィジョン」や「アウトライダーズ」はこのジャンルになります。

※大体上記の意味なのですが、ハクスラとルーターシューターには明確な区分が無いので作品ごとに意味が違うことがあります。

 

面白い点

自分好みのキャラクターを作れる

 ハクスラ、ルーターシューターでは各ゲームにもよりますが敵を倒してより強い武器や装備を手に入れることが主な流れで、装備にはキャラクターの能力を部分的に強化するものが沢山あり、組み合わせて自分好みの強さを作ることができます。

また、武器、装備の他にもレベルやスキル(特殊な技)を強化していくものもあります。

そして

自分が考えたキャラクター、プレイスタイル、選び抜かれた装備、迫り来る敵を倒す爽快感、新しい装備を手に入れるドキドキワクワクもあり

まるでものづくり、ひょっとするとそれ以上の楽しさがあります。

自分のキャラクターをただ強くするだけでなく、生い立ちや性格などを想像して一人の登場人物として完成させていく楽しみもあります。

※個人の感想です

注意点

一般的なハクスラでは装備品の厳選などキャラクターの個性をだせるようになるのはそこそこゲームを進めた後からなので、序盤はそれほどキャラクター作りに凝れないことが多いです。

 

向いてる人

単純作業が好きな人、苦にならない人

目的の装備を手に入れて大幅に能力を強化し敵を倒すことに達成感を感じる人

 想像力のある人

向かない人

単純作業が嫌いな人

 暴力的な表現に抵抗のある方

具体的な作品紹介

アウトライダーズ 

人類が地球に代わる場所として植民を開始した惑星「エノク」を舞台にモンスターとの戦いが繰り広げられる。

 

ちなみに「アウトライダーズ」は2021年2月以降に体験版が配信開始で、発売は2021年4月予定だそうです。

特徴

銃の他に、それぞれ個性的な能力の4つのクラス(役職)の中から1つ選べる超能力を使うことができます。

戦闘は全てPvE(プレイヤー対エネミー)で、PvP(プレイヤー対プレイヤー)は無いらしいです。

また、クラスの超能力を強化・変質化するような効果付きの装備品もあるらしく、幅広いカスタマイズ性があるとのことです。

※1月28日現在公開されている情報です

↓公式ページはこちら

www.jp.square-enix.com

ディヴィジョン

ウィルステロによって無法地帯と化したニューヨークで秩序を取り戻すべくディヴィジョンエージェントなり活動する。

特徴

RPG要素もありますが、TPS(三人称のシューティング)要素が強いです。

 通常はPvE(プレイヤー対エネミー)ですが、ダークゾーンと呼ばれる特定の場所ではPvP(プレイヤー対プレイヤー)も可能になります。

既に続編の「ディヴィジョン2」が発売されているのですが、私は未プレイなのでここでは初代ディヴィジョンについて書きます。ちなみにディヴィジョン2ではワシントンDCが舞台です。

映画やドラマにもなった「12モンキーズ」という作品を見た後だと崩壊した世界で行われる生存競争に入り込めるかもしれません!(笑)

 ↓公式ページはこちら

The Division - ディビジョン | トップページ | Ubisoft

THE DIVISION2 - ディビジョン2 | Ubisoft

 

アベンジャーズ

スーパーヒーローの祭典「A-Day(アベンジャーズデイ)」がサンフランシスコで開催されたがテロリストの襲撃を受けてしまう。事件の責任を負って解散したアベンジャーズを復活させるために一人の少女が動き出す。

 特徴

 マーベルコミックスのヒーローチーム「アベンジャーズ 」をゲーム化した作品

「アイアンマン」や「ハルク」といったスーパーヒーローを育てて自分だけのアベンジャーズを作れます。

戦闘はアウトライダーズと同じようにアベンジャーズもPvE(プレイヤー対エネミー)だけです。

↓公式ページはこちら

avengers.square-enix-games.com

↓アベンジャーズについてあらすじとレビューを書いてみました。

sf-action.net

 

最後に

ご覧くださりありがとうございました!

ハクスラ、ルーターシューターもののゲームはこの他にもたくさんあるのでぜひ自分に合う作品を見つけてみてくださいね。

2月以降に体験版が配信予定のアウトライダーズは製品版への引継ぎもできるようなので私も楽しもうと思います!

 

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Apex Legends ~ランナーへの道のり~

 

Apex Legends ~ランナーへの道のり~

はじめに

私はこれまでApex Legendsを普通にプレイしてきた。もちろん工夫するときもあるが戦闘中は余裕がなかった。以前からもっと勝てるようになりたいと思うこともあったが自分には到底無理だと諦め、偶然による勝利を求めて敗北の多い戦いをしてきた。

しかし、世界には私の想像を超える技術を持つプレイヤーがいた。彼らの駆ける速度は他の追随を許さず、ある時は流水のごとく障害物をよけ、ある時は地形を巧みに利用し宙に舞う。敵に出会えば煙のように姿を消し、瞬く間に退ける。

 私は彼らの動きを見て衝撃を受け、自分もあのような華麗な動きをしたいと思うと同時により洗練された戦闘方法を模索した。

そして、 私はミラーズエッジ カタリストというゲームをプレイし、ランナーという存在を知った。ランナーについてはこちらの記事で詳しく書いている。私はApexゲームのレジェンドの中にランナーとしての可能性を見た。 

sf-action.net

 

この記事ではPS4でプレイしている私がランナーになるために行ったことを記す。

 

 

 コントロール設定

 ランナーとしての技術を習得するためにまず設定を見直すことにした。

以下にデフォルトから変えた点とその理由を示す。

視界:100

視界を広げるため。また、景色が速く流れて疾走感が増す。

視点感度:7

素早く方向転換するため。(一応エイム時はデフォルトのまま)

ボタン配置:クイックジャンパー

ジャンプと視点移動を同時にするため。(慣れが必要)

オートスプリント:オン

移動するときに素早く走るため。

 

移動テクニック

次に素早く移動するために練習した技術と重要な点を示す。

スプリント時のジャンプ距離の把握

ジャンプするときにどのような放物線を描くかを知ることで飛び越えられるものを見極めるため。また、他の技術においてどのタイミングでジャンプするべきか測るため。

スライドジャンプ

スライディングの後にジャンプすることで高速で移動するための技術。

スライドジャンプを連続でするときはジャンプの着地から約1.5秒以上経過してからスライディングしないと減速してしまう。

 

スライディング中に段差を降りて高速化

スライディングをするときになるべく段差を通るようにする。

段差をジャンプで乗り越えてスライディングでより高速化

ジャンプだけで乗り越えずに段差の上に乗りスライディングすることでより速くなる。

 
 

スライドジャンプの軌道変化

スライドジャンプのジャンプボタンを押すときに視点と移動のスティックを2つとも曲がりたい方向に倒すことで空中で軌道を変える。

移動するときは視点をその方向に向ける

横や後ろ歩きではなく、視点を移動方向に向けて走ると素早く動ける。

 

変則的な移動テクニック

さらに高速かつ変則的な動きをするために練習した点を以下に示す.

段差を乗り越えた直後にジャンプ

段差を普通に乗り越えた後にジャンプすることで飛距離を延長する。(乗り越えるときにジャンプすると次のジャンプが小さくなる)

 
 

ジップラインを使ったクイックターン

ジップラインに飛びつき視点を変えてジャンプすることで方向を変えてロングジャンプできる。

 
 

バックジャンプスライド

バックしながらジャンプしてそのままスライディングして素早く後方に移動できる。

 
 

基本的なウォールジャンプ

壁に接触して減速落下し始めたときにジャンプのボタンだけを押すことで反対側にロングジャンプできる。

 

 

実用的なウォールジャンプ

 

壁と平行なウォールジャンプ

壁と平行に走りスライドジャンプの軌道変化を使って壁にぶつかりウォールジャンプする。この時進行方向に視点を向ける。

 
 

素早い壁乗り越え

基本的なウォールジャンプの壁からジャンプするときに移動スティックを前、または斜め前に倒すと素早く壁の上に乗れる。

 

走り続けるテクニック

これまでのテクニックで走り続けるために重要なことを以下に示す。

ランナーの視点でものを見る

地面を走るだけではなく段差や、わずかな足場、壁を使って高所に登るなど立体的に動くことを意識して走る。

武器をしまう、出すタイミング

走るときは武器をしまい、スライディング、空中、ウォールジャンプの直前などのタイミングで武器を出す。

状況に応じて判断する

敵に不意打ちされたときや、狙撃されたとき、地理的に不利なときは思い切って撤退する。

戦闘中に移動テクニックを使う

敵の射線を切ったり、変則的な動きで銃弾をよけたり敵の裏を取るために移動テクニックを使う。

 

以上

 

 

ミラーズエッジ カタリスト レビューとストーリー

 

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Mirror's Edge Catalyst

出典:https://www.ea.com/ja-jp/games/mirrors-edge/mirrors-edge-catalyst

はじめに

この記事では2016年にエレクトロニックアーツが発売した一人称パルクール(フリーラン)アクションゲームである「ミラーズエッジ カタリスト」を紹介するものです。

ストーリーのあらすじ、ゲームシステム、感想について書いています。

ちなみに本作は2008年に発売した「ミラーズエッジ」のリメイク作品となります。

 

あらすじ

巨大複合企業が絶大な権力を握る都市

 富を持たない「ローカースト」は搾取され続け、富裕層の奴隷と化していた。

資源は一部の人に独占され持続不可能な世界だが、管理された人々は労働と消費に目を向けさせられ、本当の問題に気付かない。

街の住人は「ビートリンク」という技術を使い、「グリッド」と呼ばれる管理システムに繋がっている。そこに個人の自由は無い。

一方、グリッドの外で生きることを選んだ者達がいる。

彼らは「アウトカースト」と呼ばれ、ランナーのクライアントになった。

「ランナー」というのは運び屋や泥棒をして生活している一部のアウトカーストである。

「フェイス・コナーズ」もまた、その一人だ。

フェイスは幼少の頃に家族と共に自由を求めるデモ活動に参加していたが、デモの鎮圧を行う民間警備会社「クルーガーセック」によって両親と妹を殺されてしまう。

家族を失ったフェイスはランナーグループのリーダー「ノア」に育てられ、一流のランナーとして成長した。

ランナー達に対し、複合企業は明確な反抗を示さない限り見て見ぬフリをしていた。

脅威ではないと判断していたのか、ランナーの需要を理解していたのかは定かではないが、およそ20年間、均衡は保たれてきた。

しかし、複合企業は更なる権力を求めランナーへ攻撃を始める。

 

 科学技術が進歩し、埃ひとつない輝きに満ちた世界。「ガラス」と呼ばれるその街がこの物語の舞台だ。

この街はガラスのように美しいが、その輝きは虚構である。

フェイスは仲間を助けるため、完璧な社会の裏に存在する闇を駆け抜ける。

アクション

パルクール 

ジャンプやスライディング、ロール、ウォールランなど細かな動作をタイミング良く行う必要があるので始めは難しいがリズムゲームのような面白さもあります。

ストーリーの途中で入手できる「MAGロープ」と「ディスラプター」というガジェットがあります。

MAGロープは特定の場所で手首からロープを射出して高所に登ったり、スイングして離れた場所に移動したり、障害物を引っ張って壊したりできます。

ディスラプターは巨大な換気扇のプロペラを止めて通行可能にしたり、敵のビートリンクをハッキングして一時的に行動不能にしたり、監視ドローンを止めたりできます。

戦闘

 前作「ミラーズエッジ」とは異なり本作では銃は使えません。

殴りや蹴る方向を変えることができ、敵を障害物や敵同士にぶつけるように蹴ると効果的にダメージを与えられます。

スライディングやジャンプ後に攻撃するとそれぞれ攻撃方法が異なり、威力が上がるので周囲の環境を利用して戦うことが重要となります。

ただし、敵は銃など遠距離攻撃を使ってくるので「フォーカスシールド」というものがあります。

フォーカスシールドとは、プレイヤーが素早く移動し続けているとフォーカスシールドのエネルギーが増加して、攻撃を受けたり移動停止するとエネルギーが減少します。つまり、「走っている間は体力が増える」ということです。

その他

今作はマップがオープンワールドになっています。

ストーリーミッション以外にもたくさんのサブミッションがあり、世界中のランナーとスコアを競える(ランキング上位にはチートや裏技を使ったであろう異常に高いスコアもあるけど)物や、収集アイテムがあります。

ミッションクリアや収集物を集めるとXP(経験値)を獲得でき、XPを消費してスキルを取得できます。スキルには移動能力を高めるものや、戦闘に役立つものがあります。

スマートフォンでコンパニオンアプリがリリースされています。ゲーム内に表示されるエンブレムをカスタマイズできるのでゲームをやりこみたい人におすすめです。

 

感想

(熟練したランナーになれば)とにかく疾走感があり爽快で楽しいです!

画質のクオリティはそこそこ綺麗な部類だと思います。

初代ミラーズエッジは実際にプレイしたことは無いのですが、実況動画などを見たところ本作の方が、よりスムーズなパルクールが出来るようなシステムになっていると感じました。銃を無くして格闘だけにしたのが良かったのだと思います。

ゲームの流れは基本的に最初から最後までガラスの街を駆け抜けるだけなので単調な動作の繰り返しなのですが、妙な中毒性があります (*・∀-)b

今作はオープンワールドですが、目的地を設定すると「ランナービジョン」という赤い目印が表示されるので迷子になることはほとんどありません。

しかし、ランナービジョンは目的地までの最短ルートとは限らないので自分で道を開拓する楽しさもあります!

 

いくつか不満な点を挙げるとしたら、以下の3つ

・足を滑らせて落ちることが多々ある

・リトライが多いのにロードが長い(PS5なら早いのかな?)

・ストーリーは中途半端な終わり方

これらの点をどう思うかでこの作品への評価はだいぶ変わると思います。

(この記事にあらすじを書いておいてなんですが、ストーリーミッションが終わった辺りからが面白くなりそうっていうくらい中途半端な物語なので全体としてもったいない!)

ゲームのストーリーの前日譚はアメリカンコミック「Mirror's Edge: Exordium」が発売されているが、入手困難(電子書籍ならありそう)で見れないのが残念。

 

(2020年11月5日現在)プレイステーションストアで1980円とお手頃価格なのでパルクールに興味のある人にはおススメです!

 

ミラーズエッジ カタリストの公式ページはこちら

www.ea.com

ウォッチドックス レギオン レビューとストーリー

 

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Watch Dogs Legion

はじめに

この記事ではウォッチドッグスシリーズの最新作である「ウォッチドッグスレギオン」のストーリーのあらすじやゲームシステム、プレイした感想、役立つ情報などを書いています。

私はまだストーリーをクリアしていません。少し遊んだ時点での感想です。

あらすじ(導入部のネタバレ有)

あらゆる物がインターネットに接続された近未来の世界。

巨大企業が権力を強める中、ハッカー集団「デッドセック」は世界各地で抵抗を続けていた。

ある日、ロンドンで活動していたデッドセックメンバーは爆破テロの情報を掴み、テロを未然に防ぐため現場に元MI5のエージェント「ダルトン・ウルフ」を送り込む。

エージェントたちはこれまでと同様に着実に任務を遂行していった。

しかし、突如として本部が謎の部隊に襲撃され、デッドセックの要であるサポートAI「バグリー」のシャットダウンを余儀なくされる。

完全に味方からのサポートを受けられない状況で、経験を活かしてダルトンは起爆装置の解除を試みる。

辛くも爆弾の無力化に成功したが、自らを「ゼロデイ」と名乗る組織が現れデッドセックは利用されていたことを悟る。

直後、ロンドン各地で爆発が発生し、ダルトンは射殺された。

 

ゼロデイによってデッドセックは爆破テロの犯人に仕立て上げられた。

組織の思惑通り、たった数か月の間に管理システムである「ctOS 3.0」を運営するブルーム社と民間警備会社「アルビオン」によってロンドンは支配された。

以前の法は効力を失い、政府は機能しなくなった。アルビオンとctOSが成り代わったのだ。

人々は今、監視され情報統制と暴力によって抑圧されている。

大多数のエージェントを失い、濡れ衣を着せられたデッドセックは壊滅の危機にあった。難を逃れたエージェントの一人「ザビーネ」は抑圧を打ち破るためデッドセック再建へ動き出す。

最後の希望を託しザビーネは見込みのある人材にコンタクトをとる。

そして新人エージェントによりデッドセックは活動を再開し、爆破テロの真実を知り立ち上がった人々は管理社会に楔を打つ。奪われた街を取り戻すために。

 

これは、権力に抗うレジスタンスの物語である。

 

ゲームシステム

マップは前作同様オープンワールドで、今作の舞台は近未来のロンドンです。

ウォッチドッグスシリーズの重要な要素として今作でもハッキングが登場します。プレイヤーはハッキング能力を駆使してctOSによる包囲網を破りアルビオンを倒していきます。

ハッキングでできることは無数にあります。街中を飛び交いパトロールや物資の配達をしているドローンをハイジャック(遠隔操作による乗っ取り)して上空から街を観察したり、敵の施設に潜入して安全に中の状況を確認しデータを盗んだりと様々な用途があります。

 キャラクター

本作最大の魅力は町にいるキャラクターはほぼすべて仲間にすることができる(仲間の人数には上限がある)リクルートシステムだと思います。

街の人々は職業や趣味に応じてスキルを持っており、デッドセックの活動に役立てることができます。例えば建設作業員は建設用の大型ドローンを好きな時に呼び出せます。さらに作業服を着ていれば工事現場でその場に溶け込み潜入することができます。

リクルートしたキャラクターには固有のスキル以外に何種類かの武器やアイテムを装備させることができます。これらのアイテムは「テクノロジー」と呼ばれ、「テックポイント」を消費することで使えるようになります。テックポイントはミッションの報酬や街の収集物から入手することができます。

 リクルートした仲間はデッドセックの活動によって敵から攻撃を受けます。キャラクターは致命傷を受けると病院に入院したり、敵に逮捕されたりして一定時間使用できなくなります。

また、「死んだら終わり」という設定があります。この設定をオンにすると致命傷を受けたキャラクターは死亡したと判定され、永遠に失われます。

この、「死んだら終わり」の設定はロールプレイとして緊張感を味わいたい方以外はオフにした方が良いかもしれません。

「死の可能性あり」などのスキルを持つキャラクターは「死んだら終わり」の設定がオフでも失う可能性があることに注意が必要です。

 

戦闘

前作までは近接攻撃を一回行うだけで敵を行動不能にできたのですが、今作では「テイクダウン」と呼ばれるアクションをしない限り敵を一撃で倒すことはできなくなっています。

ただし、敵に発見されていないときや、行動不能な状態にしたときはいきなりテイクダウンできます。

そのため近接攻撃(素手やバット、バールやレンチなど)で複数回攻撃しないといけません。

近接攻撃には、殴る,ガードブレイク,回避の3つのアクションが有るので、近接戦闘に深みが生まれました。

もちろん銃を使うこともできます。銃の種類は様々なものがあります。中でも職業によってはペイントガンやネイルガンなどその職業の工具を武器にしたものもあります。

情報

プレイに役立つ細かな情報を箇条書きでまとめました。

  • 服装が豊富にある(さらにボタンを留める,フードを被るなどの切り替えができる)
  • スパイダーボットスポーンが設置してある
  • 街中にはたくさんのお金とガジェットをアンロックするためのポイントがある
  • 個人のスキルで所有している銃と車はペイントできる
  • ダーツやリフティング,配達などのミニゲームが充実している
  • 音声,テキストファイルが町のいたるところに落ちている
  • 車(バイクを除く)はオートドライブ機能がある
  • バイクで停まっているときにアクセルとサイドブレーキを長押ししながらハンドルを横にし続けるとその場で回転できる

感想

決まった主人公は存在しないとのことでストーリーに深みがあるのか心配でしたが、全てのキャラクターにしっかり日本語音声がついていてムービーでもそのキャラクターにあったセリフの言い回しがありとても自然に仕上がっています。

ザビーネやバグリー、敵のボスなどの固定のキャラクターの作りこみもあって今のところストーリーは良い感じですね。

シリーズ初となる大型ドローンに乗っての飛行は自由度が高くなってとても楽しいです。ロンドンの建物は高いので屋根に上ることが難しいのですが、大型ドローンを使うことでほとんどの建物の屋上に素早くあがることができます。

ストーリーミッション以外でもテックポイントを集められるのでストーリーの序盤でも自由度が高いのも良い点だと思います。

このゲームに向いている人 

ただミッションをクリアするだけだと単調になりがちなので自分がリクルートした人物に感情移入できる人におすすめです。自分でキャラクターの設定を考えたりロールプレイを楽しめる人ならぜひ遊んでみてください。

逆に、街の一人ひとりのバックグラウンドが作りこまれているわけではないので、前作のマーカスやエイデンのような固有のストーリーを楽しみたい方には向かないかもしれません。(シーズンパスで追加される予定のキャラクターには固有のストーリーがあるようです。) 

最後に

私が書いたあらすじは楽しんで頂けましたでしょうか。

ウォッチドッグスシリーズの一作目について書いた記事もあります。

良ければ読んでみてください (((っ・ω・)っドウゾ

sf-action.net

お読みいただきありがとうございました。

 

↓ウォッチドッグスレギオン公式ページ

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